奈良行った時の写真見返してたら青山一丁目以外の青山、ここにあったのか〜ってなった写真出てきた。

この時は飛鳥〜奈良あたりにハマってて遺物等をたくさん見に行ったんだけど、ならまち付近を外れると一気に人が減って少し寂しいくらいの歩きやすさだった。
平城京跡も修復(というか再現?)が前回行った時より進んでいたけど相変わらず全然人がいなくて、上野誠先生の「偉大なる空洞」の話を思い出したり全然人がいない資料館で古都を懐かしむ平安時代の和歌(の現代語訳)を読んだりしてセンチメンタルになったりした。
平城京跡本当に良いところなのでまじでもっと賑わってほしい、ボランティアガイドさんも凄く色々教えてくれるしなんか知らんけどほとんどが無料で見れて謎でした。とれ!金を。
帰りに京都も少しだけ寄ったけど観光客の数が比じゃなかったな、大河効果もあるのか周辺もすごく混雑しているようだった。落ち着いたら京都も〜と思ってるけど京都が落ち着く季節ってもはやない気がする。
今度は逃げ若効果で鎌倉ブームが来たりするのかな?
去年古代史の前は南北朝にハマっていて(ハマりがち人生)逃げ若も読んでいたので関連イベントあるならちょっと行きたい。
いまについていけないためすぐ過去のものがたりに逃避してしまう。
来年の蔦重も楽しみです。





