長寿ジャンルを見守り続ける人のことがなんか好きだ。
ことにエンタメコンテンツなんかは年を重ねるにつれどこかのタイミングで「こんなことしてる場合じゃねンだわ」という瞬間が来ると思うが、リアルタイムの空気感というものは絶対に後追い不可能なのでそれを振り払い仕事でもないのに流れの中にあり続ける人を本当に尊敬している。「楽しみ続ける」って意外と難いし。
2026年はポケモンが30周年らしいが(おめでとう!)、数少ない友人の中に初代から全てのシリーズと派生をほぼ網羅している生粋のポケモンマスターがおり、彼女の話は本当に面白い。語り部として始まりの町NPCとして実装されてくれないか。
世代が変わると物語の受け取られ方が全く異なってくるので、時代の肌感覚という刹那を本当に愛したいし忘れたくない。
20年以上好きなものはもう信用するしかないというか完全に根を張
っているので心から取り除きようがないな。
フォークとか町田康とか日本史とかゲームとかインターネット文化(文化)とか、どう抗っても私は多分一生好きだし、この先も好きでいようと意識が働く気がする。





